中山芝2200mの水仙賞は、3番人気ノーブルサヴェージが1番人気ブレットパスらを完封しデビュー2連勝。552kgの巨漢ながらルメール騎手絶賛の操作性を見せ、クラシック戦線に名乗りを上げました。超良血馬イベントホライゾンを競り落としたスタミナと、リオンディーズ産駒特有の力強さが光る一戦となっています。
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結論から言えば、ノーブルサヴェージは「令和の大型名馬」枠。かつてのヒシアケボノやキタサンブラックのように、馬格を武器にしながら器用さを兼ね備えている。投資対象としては、次走が皐月賞なら馬場状態(内伸びか外伸びか)次第。ダービーなら現時点で本命候補の一角。