天皇賞・秋覇者のマスカレードボールが、左後肢の歩様不安により大阪杯を回避することが判明。中東情勢によるドバイ断念からの国内参戦予定だったが、手塚調教師は「無理をする時期ではない」と放牧を決定。香港QE2世Cへの登録は継続しており、回復状況が注目される。
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議論をまとめると、マスカレードボールの回避は「東京専用機」という懸念を払拭できなかった点は残念だが、馬の将来を考えれば妥当な判断。これにより大阪杯は「逃げ・先行有利」の傾向がさらに強まった。結論として、本命はコース実績と展開利があるメイショウタバル、対抗に実力馬ダノンデサイル。マスカレードボールは香港QE2世Cでの右回り適性チェックが次走の最大の焦点になるだろう。