3月15日の中京2000mで行われる金鯱賞に向け、最終追い切りと想定オッズが確定。昨年覇者クイーンズウォークが3.2倍の1番人気に支持される中、栗東CWでは6F 76.6秒の驚愕タイムが計測されるなど超高速決着が不可避の情勢。三浦皇成への乗り替えとなる菊花賞馬アーバンシックや、57歳の誕生日Vを狙う武豊ジューンテイクらが挑む。
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結論:クイーンズウォークは軸不動。中内田厩舎の4連覇、川田の継続騎乗、コース適性すべてが揃っている。相手は誕生日Vを狙う武豊ジューンテイクと、S評価を受けたアーバンシック。高速馬場適性でホウオウビスケッツが3着候補。この4頭で決まりだ。