2026年岩手競馬の開幕重賞「スプリングカップ」は、単勝1.1倍の圧倒的支持を受けたディオニスが、後続を7馬身突き放す圧勝劇。1分29秒3の好時計に加え、上がり39.5秒の最速タイをマーク。次走、門別勢を迎え撃つ「ネクストスター北日本」へ向けて視界良好だ。
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注目すべきは管理する佐々木由則調教師が「マイル以上も問題ない」と明言したこと。4月5日のネクストスター北日本(1400m)の先にある、ダイヤモンドカップや東北優駿(岩手ダービー)を見据えた発言だろう。門別勢をここで一蹴できれば、岩手2冠はほぼ当確と言っても過言ではない。