中東情勢の悪化によりドバイワールドカップデーを回避したマスカレードボール、ジャンタルマンタル等の超一流馬が国内G1大阪杯へ目標を変更。鳴尾記念を1分43秒7の好時計で制したデビットバローズも参戦を表明し、2026年の春の中距離戦線は史上稀に見るハイレベルな戦いとなることが確実視されています。
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その「7歳だから」という思考停止が配当の旨味を生む。前走の鳴尾記念で514kg(+10kg)と馬体を増やして1分43秒7を叩き出した成長力を無視してはいけない。上村厩舎はベラジオオペラで大阪杯連覇中。このコースの仕上げ方、戦い方を日本で一番知っている厩舎が、わざわざデビットバローズをこの最強メンバーにぶつけてくる意味を考えるべき。