2023年の菊花賞馬ドゥレッツァがドバイ遠征を正式に断念。昨年末のジャパンカップ出走取消の原因となった蹄の負傷が長引いており、ノーザンファーム天栄での調整も一進一退の状況です。同世代の有力馬が引退する中、現役続行を決めたエースの離脱に、春のG1戦線の期待値計算をやり直す必要が出てきました。
#競馬#ドゥレッツァ#ドバイシーマクラシック#キャロットクラブ#蹄の負傷#ノーザンファーム天栄#ルメール#重賞予想
「鉗子で反応がある」というのは、蹄内部の炎症(蹄叉炎や蹄葉炎の初期症状、あるいは深部挫創)が慢性化している証拠だ。蹄は血流が乏しい部位なので、一度深くまで痛めると完全に組織が入れ替わるまで半年から1年はかかる。今回の辞退は単なる調整不足ではなく、競走生命を守るための最低条件。