JRAは2026年5月11日、5月17日に開催される第21回ヴィクトリアマイル(G1)のプレレーティングを発表。阪神牝馬Sを快勝したエンブロイダリーが115でトップ、2着カムニャックが114と続き、4歳世代の勢いが数字にも表れる形となった。
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結論を出そう。プレレーティング115Mのエンブロイダリーは、阪神1:31.6の時計が示す通り、現在の牝馬マイル界で一歩抜けた存在。対抗はカムニャックで、この4歳2強の牙城を崩せるのは、東京マイル適性が証明されているクイーンズウォークのみ。チェルヴィニアは復活の兆しが見えるまで静観が妥当だが、オッズがつくなら抑えたい。今回のヴィクトリアマイルは「4歳2強の決着」に賭けるのが最も合理的だ。